早期退職にともなう手続きを、実際に体験した順番(時系列)でまとめています。新しい記事を書くたびに、このページへリンクを追記していきます。
私は56歳で会社の早期退職制度を利用して2026年6月末に退職しました。定年退職・自己都合退職の方にも共通する手続きが多いので、参考になれば幸いです。
📋 まず読んでほしい総合ガイド
退職前後の手続き全体を1本で把握したい方は、こちらの2記事からどうぞ。
🗓️ 退職前にやること
退職の意思決定〜引き継ぎ
退職の書類・退職金
- 退職届の書き方と提出手順|企業での実際の流れ
- 退職書類の落とし穴|自己都合と定年退職の違いと影響
- 退職金説明会でわかること|企業年金の受け取り方
- 50代早期退職の退職金設計:退職一時金+DBを一時金で受け取る選択
健康保険・年金・iDeCoをどうするか決める
- 退職後の健康保険はどれを選ぶ?任意継続・国保・扶養を比較した私の判断記録
- 企業型DCをiDeCoに移換して60歳から20年間・年金で受け取ることにした理由
- 退職後のNISAとiDeCoの方針を決めた|順序リスクを避けて段階的に目標ポートフォリオへ
税金の準備(ふるさと納税など)
会社の制度を使えるうちにやっておくこと
✅ 退職後にやること
期限の短いものから順に対応します。国民年金は14日以内、任意継続は20日以内と期限が決まっているので要注意です(詳しくは総合ガイドの早見表へ)。
健康保険の手続き(任意継続)
任意継続の申請は、本来は退職翌日から20日以内に行う退職後の手続きです。ただ私の健康保険組合では退職前の申請が可能だったため、退職1か月前に済ませました。事前に申請できるかどうかは健保組合によって異なるので、確認してみる価値があります。
年金の切り替え
企業型DC→iDeCoの移換
失業手当(ハローワーク)
税金(確定申告・住民税)
※手続きが済みしだい、記事を追加予定です。
💡 あわせて読みたい(手続きの周辺で役立つ記事)
直接の「手続き」ではありませんが、退職前後にやってよかった生活まわりの見直しです。
- 【固定費削減】退職前にやるべきクレジットカード整理術
- 【固定費削減】保険の見直しで月数千円を取り戻す
- 【固定費削減】モバイル回線の見直し術と、楽天モバイル×povoデュアルSIM運用の実例
- 【固定費削減】早期退職前に車を売却した理由と節約効果
- 社会人最後の賞与を受け取った——退職直前に過去最高額が出た話
更新履歴
- 2026-07-07:ページ作成
- 2026-07-17:退職金設計(退職一時金+DB一時金受け取り)の記事を追加
- 2026-07-23:失業保険の初回申請の記事を追加
- 2026-08-12:雇用保険説明会の記事を追加