退職の手続きまとめ|時系列で見る体験記事一覧

この記事は約3分で読めます。

早期退職にともなう手続きを、実際に体験した順番(時系列)でまとめています。新しい記事を書くたびに、このページへリンクを追記していきます。

私は56歳で会社の早期退職制度を利用して2026年6月末に退職しました。定年退職・自己都合退職の方にも共通する手続きが多いので、参考になれば幸いです。


📋 まず読んでほしい総合ガイド

退職前後の手続き全体を1本で把握したい方は、こちらの2記事からどうぞ。


🗓️ 退職前にやること

退職の意思決定〜引き継ぎ

退職の書類・退職金

健康保険・年金・iDeCoをどうするか決める

税金の準備(ふるさと納税など)

会社の制度を使えるうちにやっておくこと


✅ 退職後にやること

期限の短いものから順に対応します。国民年金は14日以内、任意継続は20日以内と期限が決まっているので要注意です(詳しくは総合ガイドの早見表へ)。

健康保険の手続き(任意継続)

任意継続の申請は、本来は退職翌日から20日以内に行う退職後の手続きです。ただ私の健康保険組合では退職前の申請が可能だったため、退職1か月前に済ませました。事前に申請できるかどうかは健保組合によって異なるので、確認してみる価値があります。

年金の切り替え

企業型DC→iDeCoの移換

失業手当(ハローワーク)

税金(確定申告・住民税)

※手続きが済みしだい、記事を追加予定です。


💡 あわせて読みたい(手続きの周辺で役立つ記事)

直接の「手続き」ではありませんが、退職前後にやってよかった生活まわりの見直しです。


更新履歴

  • 2026-07-07:ページ作成
  • 2026-07-17:退職金設計(退職一時金+DB一時金受け取り)の記事を追加
  • 2026-07-23:失業保険の初回申請の記事を追加
  • 2026-08-12:雇用保険説明会の記事を追加