決断理由

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残された時間はどれくらいか?ー健康寿命・平均寿命・寿命中位数から考える

早期退職後の資産シミュレーションをしていく中で、「そもそも自分は、あとどれくらい生きる前提で考えるべきなのか?」という根本的な問いにぶつかりました。そこでまずは、健康寿命・平均寿命・寿命中位数という3つの指標を整理し、そのうえで自分のケース...
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父の66歳死去と健康寿命:残り時間を意識して退職を決めた話

父は66歳の夏に、他界しました。長く働いてきた企業で、働き続けようとする姿は、今でも、私の記憶に鮮明に残っています。父の死を通じて、私は初めて、「健康寿命」という概念を、強く意識するようになりました。健康寿命の数字を改めて整理した記事はこち...
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「静かな退職」が蔓延する職場で、あえて本当に退職することを選んだ理由

56歳、大手IT企業で33年勤務してきた私は、最近、職場で少しずつ変化している"空気"を強く感じていました。会社は業績が好調で、リストラの話はほとんど聞こえてきません。しかし若手中心の構造が進む中、「静かな退職(Quiet Quitting...
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直近3年間の消耗:毎年メンバーが総入れ替えになる職場で感じたこと

56歳、大手IT企業で33年勤務してきた私が、この数年特に強く感じてきたのは「消耗」という感情です。会社が好調で、リストラもない状況でも、自分の立場からはまったく別の側面の疲弊が、毎年少しずつ積み重なっていました。その中でも特に目立ったのが...
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役職定年と「居場所」の問題:なぜ早期退職を選んだのか

56歳という年齢になって、以前よりも強く意識するようになったのが、「会社の中での"居場所"」という感覚です。私は大手IT企業で33年勤務し、40代以降は管理職としてプロジェクトを率いてきました。技術者の視点と管理職の視点を両方持っている身と...
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自己紹介:56歳でIT企業を早期退職するもも吉です

このブログ「もも吉の早期退職びより」へお越しいただき、ありがとうございます。このブログを一言で表すと、「56歳・IT企業33年勤務の会社員が、2026年6月に早期退職するまでの準備と、その後の暮らしを、数字と感情の両面からリアルに記録する場...