PR

【固定費削減】サブスク費用を削減するギフトカード活用術|Google Play・Apple対応

固定費削減
この記事は約6分で読めます。

固定費の見直しを進める中で、「サービスの解約」以外にも地味に効いている方法があります。それが、ギフトカードを楽天で買ってポイント還元を受ける、という方法です。

派手さはありませんが、続けているとじわじわ効いてきます。

Google Playギフトコード×楽天ポイント

私はYouTubeプレミアムを契約しています。

支払いには、Google Playギフトコードを使っています。サービスサイトで直接クレジットカード払いするよりも、ギフトコードを経由することでポイント還元の恩恵を受けられるからです。

購入先は楽天市場です。5・10のつく日や買い回りキャンペーンなど、ポイント還元率が高いタイミングで購入すれば、10%前後のポイント還元を受けることも可能です。月額料金の10%が実質的に戻ってくるとすれば、年間で見るとそれなりの金額になります。

使い道はYouTubeプレミアムだけではありません。Google Playでの支払いに幅広く使えるので、私はスポットでClaude ProやChatGPTの支払いにも使ったことがあります。AIツールの課金もギフトコード経由にするだけで、少しお得になります。

なお、YouTubeプレミアムはファミリープランもおすすめです。同居する家族最大6人(管理者1人+メンバー5人)でプレミアム特典を月額2,280円(税込)で共有できるお得なプランなので、家族と共有できる場合はさらにコストを抑えられます。わが家でも活用しています。

Apple ギフトカード×楽天ポイント

同じ考え方で、Apple製品やサービスを使っている方にはApple ギフトカードも有効です。

Apple ギフトカードはApple Accountにチャージして使えます。App StoreやiTunesでのコンテンツ購入はもちろん、各種サービスの料金支払いにも充てられます。

Google Playギフトコードとの大きな違いは、Appleの公式サイトからiPhoneを購入する際にも使える点です。Apple製品は基本的に値引きがありません。だからこそ、楽天でギフトカードを買ってポイント還元を受けておき、その分を購入金額に充てるという方法が実質的な値引きとして機能します。

こちらも5・10のつく日や買い回りキャンペーンのタイミングで買えば、10%前後のポイント還元を狙えます。

まとめ:解約しなくても削減できる

固定費削減というと、まず「解約できるサブスクはないか」と考えがちです。それも大切ですが、使い続けるサービスについては「支払い方法を工夫する」という視点も持っておくと、無理なく実質コストを下げることができます。

ギフトカード購入のポイントは、還元率が高いタイミングをねらうことだけです。毎月買う必要もなく、キャンペーン時にまとめて購入しておけばOKです。

退職後は収入が限られる分、こういった地道な積み重ねが家計の安定につながると感じています。

著者プロフィール
もも吉

33年間、IT企業で技術職・管理職として働いてきました。神奈川県在住、妻と大学生の子と3人暮らし(もう1人の子は社会人として独立) 2018年から投資を始め、資産形成を続けてきましたが、役職定年・職場での消耗・健康寿命への意識が重なり、2026年6月に56歳で早期退職しました。このブログは、その決断と準備の記録です。

もも吉をフォローする
固定費削減