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失業保険2回目の認定日|オンラインセミナーは求職活動実績になった?支給額も公開

失業保険2回目の認定で、求職活動2回と28日分255,080円が認められたことを示すアイキャッチ 手続き
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9月中旬、2回目の失業認定日を迎えました。

初回認定のときと違い、今回は自分で2回の求職活動を行ったうえで認定日を迎えています。

特に気になっていたのは、dodaの「dodaオンライン転職教室」が、実際に求職活動実績として認められるかどうかでした。受講時の様子はdodaのオンラインセミナーで求職活動実績を作った記事に書きましたが、その時点ではまだ認定結果が出ていませんでした。

今回は、その答え合わせです。結論から書くと、2回の求職活動は問題なく認定され、28日分の基本手当として255,080円の支給が決まりました。

📌 この記事でわかること

  • dodaオンライン転職教室と職業相談を含む2回の求職活動が、今回どのように認定されたか
  • 失業認定申告書に記入した内容と、求職活動証明書の扱い
  • 2回目の認定日数、基本手当日額、支給額
  • 当日の待ち時間と、次回認定までに必要な求職活動
確認したこと今回の結果
求職活動実績職業相談とdodaオンライン転職教室の2回
オンラインセミナーの証明書持参したが提示せず、提示も求められなかった
受付から呼び出しまで約35~40分
認定日数28日
基本手当日額9,110円
支給額255,080円
支給後の残日数101日

今回申告した求職活動は2回

今回申告した求職活動は、次の2回です。

  • 前回の認定日に利用したハローワークでの職業相談
  • dodaの「dodaオンライン転職教室」

失業認定申告書の「求職活動の方法」には、次のように記入しました。

項目職業相談オンラインセミナー
求職活動の方法「ア」に丸「イ」に丸
利用した機関の名称ハローワークパーソルキャリア(株)
連絡先記入しなかった記入しなかった
求職活動の内容「①職業相談」に丸「③その他(内容を記入)」に丸を付け、「セミナー受講(オンライン転職教室)」と記入

「ア」は公共職業安定所などでの職業相談、「イ」は職業紹介事業者による職業相談や職業紹介などの欄です。オンラインセミナーについては、実施会社であるパーソルキャリア(株)を機関名として書きました。

連絡先欄は、ハローワークとパーソルキャリア(株)のどちらも空欄のまま提出しています。この書き方で失業認定申告書の修正を求められることはなく、オンラインセミナーについて追加で質問されることもありませんでした。

dodaからは、受講後に求職活動証明書として利用できるメールが届いていました。念のため印刷して持参しましたが、結果として今回は使いませんでした。

dodaオンライン転職教室は問題なく認定された

2回の求職活動実績は、どちらも問題なく認定されました。dodaオンライン転職教室についても、今回の私の申告では求職活動実績として認められています。

  • 求職活動証明書は提示しなかった
  • 証明書の提示を求められることもなかった
  • 失業認定申告書の修正はなかった
  • オンラインセミナーについて質問されなかった

証明書まで準備していたので、何か確認されるのではないかと思っていましたが、想像以上にあっさり終わりました。

ただし、ハローワーク内部でどのような確認が行われたのかは分かりません。今回の私のケースではこのような対応だったという記録であり、どのオンラインセミナーでも、誰でも必ず同じように認定されるという意味ではありません。

今回はこれまでで一番混んでいるように見えた

今回、もう一つ強く印象に残ったのが混雑です。これまで何度かハローワークを訪れていますが、私には今回が一番人の多い日に見えました。

失業認定の受付場所に着いた時点で、すでに呼び出しを待つ人がかなりいました。私の感覚では100人以上いるようにも見え、「今日はかなり時間がかかりそうだな」と思いました。

通常の受付カウンターとは別に臨時のテーブルが設置され、そこでも職員の方が2人で対応していました。認定結果を説明する側も、前回より職員が増えているように見えます。

それでも処理は早く、次々に呼び出されていました。少し流れ作業のようにも感じましたが、これだけの人数を処理するには仕方がないのだと思います。

前回は午後、今回は午前中でした。時間帯が混雑に影響した可能性もありますが、認定対象者が多い日だったのかもしれず、理由は分かりません。

待ち時間は約35~40分、説明は約1分

受付では失業認定申告書を提出しました。職員の方がその場で申告書に目を通し、記入漏れなどを確認しているようでしたが、そのまま受理されました。

そこから呼び出されるまでが約35~40分。一方、呼び出された後の説明は約1分でした。

  • マイナンバーカードでの本人確認
  • 今回の基本手当の金額
  • 次回認定日の案内
  • 次回までに2回の求職活動が必要という案内
  • 基本手当は1週間以内に振り込まれるという案内

失業認定申告書について追加で質問されることはなく、かなり効率化された対応という印象でした。

2回目は28日分、255,080円

今回認定されたのは28日分です。基本手当日額は9,110円なので、計算は次のとおりでした。

9,110円 × 28日 = 255,080円

初回認定の記事では、2回目以降は28日分で255,080円になるのではないかと書いていました。今回、実際にその金額で認定された形です。

今回の支給後、基本手当の残日数は101日となります。

認定日の2日後に入金された【追記】

今回の基本手当は、認定日の2日後に入金されました。入金額は、認定された28日分と同じ255,080円です。

初回認定のときも認定日の2日後に入金されていたため、私の場合は今回も同じタイミングでした。ただし、振込までの日数はハローワークや金融機関の状況によって変わる可能性があります。

認定後はそのまま職業相談へ

失業認定が終わったあと、そのまま職業相談も利用しました。相談を始める際には、この職業相談が次回認定の求職活動実績になるという説明も受けています。

オンラインセミナーは、自宅で受講できるので時間効率のよい方法でした。一方で、この先どのように働くのかを考えるなら、第三者に相談することにも別の意味があると感じています。

今回は、IT業界での経験をどのように活かすか、以前より負荷を下げた働き方にはどのような選択肢があるかを相談しました。詳しい内容は、早期退職後の職業相談の記事にまとめています。

2回目の認定を終えて感じたこと

今回一番印象に残ったのは、dodaのオンラインセミナーが想像以上にあっさり求職活動実績として認められたことです。

移動も待ち時間もないオンラインセミナーは、求職活動実績を作る方法として利用しやすいと感じました。ただ、実際に職業相談を利用すると、自分の考えを言葉にして整理できるという別の価値もあります。

時間を有効に使うならオンラインセミナー、自分の今後を考えるなら職業相談。私はその両方を使いながら、早期退職後の生活を崩さないペースで求職活動を続けてみようと思います。

失業給付を含む退職後の手続きを時系列で確認したい方は、退職の手続きまとめもあわせてご覧ください。

※この記事は私個人の体験です。求職活動実績の判断や確認方法は、利用したサービスや個別の状況によって異なる場合があります。判断に迷う場合は、管轄のハローワークへご確認ください。

制度情報の確認先:ハローワークインターネットサービス「雇用保険の具体的な手続き」(2026年10月5日確認)

2026年10月5日追記:プライバシーに配慮し、制度の参考資料を全国共通の公式資料へ差し替えました。本文の体験・金額・結論は変更していません。

著者プロフィール
もも吉

33年間、IT企業で技術職・管理職として働いてきました。関東在住、妻と大学生の子と3人暮らし(もう1人の子は社会人として独立) 2018年から投資を始め、資産形成を続けてきましたが、役職定年・職場での消耗・健康寿命への意識が重なり、2026年6月に56歳で早期退職しました。このブログは、その決断と準備の記録です。

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